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世界一やさしい 会計の教科書 1年生
Amazonで見る読んだ理由
日々の業務でちらほら出てくる会計用語。
正直、なんとなくわかっている風で、知らない概念が出てくるとドキドキする。 そんな概念はその場しのぎで調べてわかった気になる。だけど、体系的に理解できていなかった…
そんなことでは自分の会社の状況も理解できないし説明もできない…
という危機感を抱き、説明を求められる立場になってきた?こともあり、会計についての理解を深めるために、まずは入門書を読んでみようと思った。
読んでみて
本書は、登川雄太さんによる会計の入門書で、財務会計の基本的知識をとてもわかりやすく解説している。
会計とは何か、何のために行うのか、そして基本となる財務三表の中身を深掘りしながら、 要点を押さえ、決算書というものの概要を把握できるレベルになることができる。
エンジニアとしては、この本の内容まで押さえていれば一旦は十分かもしれない。
1つ付け加えると、ソフトウェア資産やソフトウェア仮勘定に関する解説は薄いので、そこは別の本で補強すると良いかもしれない。 しかしながら、とにかくとっかかりとしてはとても良い。
後半の章では企業の財務に関するニュースをどう解釈すれば良いかの解説や、財務分析についても触れられている。
マインドマップを作った
自分の理解と記憶のために、マインドマップを作ってみた。
こういったものはあくまで自分向けのノートであって、他人の理解の助けになるものでもないと思うが どんなトピックが触れられているかの参考に。
まとめ
とにかく決算書の読み方や会計の会話についていきたいという初学者におすすめです。